8/17(月)ケトジェニックダイエットについて
- 2 日前
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極端に糖質を減らして、脂質をエネルギー源に変えるケトーシスの状態に入ることを目的とするケトジェニックダイエット
情報が沢山ある現代において聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか
実際に行う人は多くないとは思いますが、一部のインフルエンサーの方などが推奨していた時期もありました
最新の研究ではこのケトジェニックダイエットをすると、ビフィズス菌などの『腸内細菌が減る』というデータが示されています
もともとはかんてんの発作を抑制する方法として用いられていたようですが、その原理はまだはっきりしていないようです
ケトジェニックダイエット自体を完全否定するつもりはありませんが、私が注目しているのは腸内細菌の多大な減少作用です
ケト食で過ごした人とマウスを同時に経過観察したところ、たった1ヶ月で55パーセントも腸内細菌が減少したということです
食べたものを消化吸収代謝する上で何より大切な腸内細菌と酵素
その腸内細菌たちが半分以上減ってしまうとなると私としては推奨はできません
長期に渡った研究はないようですが、だからこそ腸内細菌を損ねてまでケトジェニックダイエットするメリットは見つかりません
糖質から得るインスタントスターチ―、食物繊維は腸内細菌を増やすための大事な栄養素です
極端な糖質制限ダイエットはせずに、食べる総量を減らして腹八分目で過ごす習慣を身に着けていただきたいです





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