7/26(日)肩の中心化
- 1 日前
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『肩甲骨を軽く寄せて胸を張る』というのが良い姿勢の説明になりますが、肩甲骨を寄せるというのが意識しづらい方もいるのではないでしょうか
同じ動作の中にも色々表現があってどんな言葉が響くのかは人それぞれで、私も日々言葉選びを大事にしています
この、肩甲骨が開いて巻き肩になる症状を改善するための最近おすすめの表現が『肩の中心化』
自分の身体を横から見たときに、肩が身体の中心に来るように姿勢を取ることです
厳密には、肩甲骨は30度ほど前方に傾いているので真横ではないのですが、気持ちの上では身体の中心
肩甲骨は目で見えないけど、肩の位置は自分の目で確認できるので意識しやすいかと思います
普段から肩の中心化を意識することも大事なんですが、トレーニングにおいても様々な場面で意識することをおすすめします
スクワット・デッドリフト・ラットプルダウン・シーテッドロウ・ワンハンドロウ・ベンチプレスなどなど
あらゆる種目で実は大事になる最重要ポイントです
要は肩甲骨を寄せる動作になるわけですが、肩甲骨は視認できないので意識するのが難しいんですよね
背中だけは唯一自分自身で目視することができない場所なので
そんな方には『肩を中心に持ってくる』という動作を考える方が断然やりやすいと思います
このことを意識するだけで体幹が安定し、より良いトレーニングができるようになります
『肩の中心化』は姿勢改善・質の高いトレーニングどちらにも適用できますのでぜひご利用ください(^_^)





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