8/3(月)高重量はやらなくてもいい
- 8月3日
- 読了時間: 2分
高重量のトレーニングとは人によって色々定義がありますが、回数にして1~5回くらいで限界の重量です
パワーリフティングなどの重量を競う競技をやられてる方はもちろん必要ですが、一般的なダイエットやボディーメイク・健康志向の方はハッキリ言ってやる必要はありません
楽しければやっても良いです、ダメではないです
ただ、必須ではありませんよというお話
大事なのは『対象筋に物理的ストレスを掛けられているか』、だからです
例えばベンチプレスで重いものを持っても、対象筋である大胸筋に負荷が掛かってなければ大胸筋は育ちません
負荷が掛かっていないというのは、関節に負荷を掛け過ぎたり他の筋肉に負荷が散っていたり筋肉の反射に頼ってしまったりすること
例え軽くても高回数で対象筋に負荷が乗り乳酸が出てパンプアップすれば筋肉は育ちます
意味もなく高重量を扱っても怪我のリスクを上げるだけなんです
高重量が楽しくて好きでやっているなら構いませんが、辛くて嫌なのに高重量のトレーニングをする必要はありません
逃げでも何でもなく、『高重量はやらなくてもいい』
メカニズムを知り正しくトレーニングすれば怪我のリスクを最小限にしながら身体作りができます
同時に継続的に身体作りができるんです
文章にすると長くなってしまいますが、そんなトレーニングをやってみたい方はぜひ当ジムの体験トレーニングへお越しください(^_^)





コメント